WELLSTONE

採用特設ページ

to top
Person
PERSONPERSON
夢中でやるのが、夢への近道。

システムエンジニア

2017年入社(新卒) H.Sさん

剣道から、エンジニア道に。
僕は小さい頃から、一つの物事に対して徹底的に打ち込むタイプ。3歳からはじめた剣道も、小中高大と全国大会を経験。剣道が好きすぎて、友人から「お前は剣道と友情のどっちが大事なんだよ!」と冗談半分で、いじられたこともあります(笑)。そんな僕がシステムエンジニアを志すきっかけとなったのが、高校時代に受けたプログラミングの授業でした。何がおもしろかったのか?「プログラミングは、剣道と似ている」と思ったんですね。例えば、剣道の試合で負けた時は、その原因を分析し、改善点を洗い出し、次の稽古の方向性を導きだします。その『なぜ負けたのか』と原因を追求するフローが、プログラミングに大きく通ずる部分だと感じました。特に、システム関係の業務は、一箇所のミスが大きなトラブルにつながることが頻繁にある。そのような時、同じミスを起こさないために、原因を根底から明らかにしていくことが重要です。この仕事だったら、僕が剣道で培ってきた、物事から逃げずに正面から向き合う性質を活かせるのでは、と思いました。そして何より、ゴールを目指して、一つひとつ積み上げていく感覚がおもしろい。きっとやりがいを感じられるはずだと思い、『エンジニア道』を歩みはじめました。
仕事によって、
“幅”が生まれる。
入社して、驚いたこともありました。元々想像していたシステムエンジニアの人物像は、ひたすらモニターを見つめている、寡黙な人たち。ですが、ウエルストーンのメンバーは、お客様とフランクに談笑しながら、業務をしている。自分が抱いていた印象とは、大きくギャップがありました。ウエルストーンでは、IT知識や技術力があるだけでは、仕事が勤まりません。要件定義などの上流工程から携わることが多いので、お客様のご要望をしっかりと汲みとるコミュニケーション力が重要です。たとえば、僕が担当している、某スキンケアブランドにおける在庫管理システムの導入案件。スキンケア商品は、化粧品を扱うための薬事法など、業界やその会社特有の運用ルールがあるため、何度もお客様と打ち合わせを行い、法律や業界知識への理解を深めることが重要です。でも、これこそが、僕が入社して気づいた、ウエルストーンのエンジニアとしてはたらく醍醐味。普段なら知り得ない知識を学ぶことができたり、プロジェクトを通して、少しずつ人間としてのスキルをアップデートしていくことができる。幅広く社会のことを知れるので、技術力だけでなく自分という人間の“幅”が広がっていく感覚があります。
一振り一振りを信じて。
コミュニケーションが大切なのは、社内においても同じです。うちは社員の大半が客先常駐型なので、同じプロジェクトや組織にいない限りは、年に数回の全社イベントでしか会う機会がありません。一見、集団としてのチカラが弱く思えるかもしれませんが、よくお客様から「ウエルさんのメンバーは、みんな良いね。」と、お褒めの言葉をいただけることがあるんです。それはきっと、会社としての社員同士のつながりを、評価していただいているから。この強みをより強固なものにしていきたい。若手だからといって臆することなく、踏み込んでいきたい。そう思い、昨年は社内活性を目的とした有志の会のリーダーに立候補しました。社員旅行などの社内行事を企画したり、若手を集めた勉強会を開催。もちろん、いまも居心地の良い環境ですが、せっかく自分が働く会社なら、もっと面白くて働きやすい会社にしたい。それが、いまの僕の夢ですね。そのためにやれることは、全力でやる。剣道でも、竹刀を振った数だけ、壁を乗り越えた数だけ強くなれた。目的さえ見失わなければ、積み重ねてきた努力は報われると信じています。一振り一振り、竹刀を振り続けた日々を思い出しながら、仕事も、会社づくりも、着実に精進していきたいと思います。
Back >