WELLSTONE

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ハッピーウイルス、
伝染させます。

システムエンジニア

2015年入社(新卒) E.Tさん

幸せは、る。
「ウエルストーンのハッピーウイルスが、みなさんに幸せをばらまきます!」これが、私が入社時から使っているキャッチコピーです。早速、「イタイ奴だ」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、怯まずに(笑)。社会人になると、仕事の時間って、1週間の大半を占めています。下手したら家にいるより、会社にいる時間の方が長いもの。だったら、やっぱり楽しく過ごさないと!ウエルストーンの仕事は、チームで取り組むことがほとんど。繁忙期はどうしてもみんな口数が減って、ピリピリムードになったり、疲れてくる夕方はチームの雰囲気がどんよりしがち。でもそんな時、空気を読むんじゃなくて、自分から空気をつくっていきたい!明るく挨拶したり、話しかけたり、お菓子をおすそ分けしたり、ギャグだってやります(笑)。でもそうやっていると、チームに少しずつ笑顔が増えていく。やっぱり、幸せは伝染るのです。仕事は、みんなでやるもの。そして、やるなら楽しくやりたいじゃないですか。チームの中で、自分はどんな立ち回りとして貢献できるかなー?ということを、常に意識しています。
この会社、
いい感じじゃない?
「今を楽しく生きたい」そう考えるようになったのは、小さい頃の転校経験から。父の仕事の影響で、国内・海外を転々としてきたので(小学校は2回も転校しました)、いつか離れてしまうのなら、今を全力で楽しまなきゃ!と思うようになったんです。ウエルストーンを選んだのも、「楽しそう!」という直感から。正直、文系学生だった私にとって、システムエンジニアは未知の(怖い)世界。でも、説明会で出会った先輩が、フランスと日本を行き来していると聞いて、いいなと思ったんです。シンガポールに住んでいた影響で、海外と関わる仕事に興味があったし。でも当時は、海外に関わる仕事というと、貿易会社や商社の営業みたいな、バリバリと走り回ってそうな職種しか思いつかなくて…。パソコンひとつで海外とつながれるこの仕事は、理想的でした。未経験からプログラミングを学ぶのは苦労もあったけど、今から、堂々とゼロスタートで新しくスキルを身につけられるなんて、むしろラッキー!語学だけできても意味がなくて、英語を手段にどんなことができるか?の方が大事だなと。ウエルストーンのハッピーウイルスは、こうして誕生したのです。
世界中に
同僚ができちゃいました。
いまの私の仕事は、ITシステムの運用・保守。サービスを提供するクライアント先に駐在して、エンドユーザーからの問い合わせに、専門技術を用いて対応します。お客様は海外の方が中心なので、共通言語は英語。現場は、日本とフィリピンとイギリスの3カ国のサービスセンターで、時間差で24時間対応しています。難しいのは、3カ国間でのコミュニケーションの取り方が違うこと。日本人は言葉にせずに「やってくれるよね?」という感覚が強いですが、海外では通用しない。明確に指示しないと、情報が足りず、対応できなくなることもあります。技術力を生かすにも、求められている課題感のヒアリングができていないと、解決できない。何を相手が望んでいるか。どうしたら、相手が満足するか。ただ、淡々とトラブルシューティングしていくのではなく、お客様やチームメンバー、関わるすべての人の心が和らぐように、努めています。そしたら、少しずつ仲間ができていって…。仕事中でも「頑張りすぎずに、そろそろ帰って休みなよ!」「ごめん、おやつ食べてた!」みたいなメッセージが、海外からチャットで届くんですよ(笑)。無差別にばらまいてたハッピーウイルスが海を渡って、かえってきた感じ。世界中の仲間と、毎日わいわい働いてる。楽しいですよ、そんなチームで仕事するのは。
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